楽曲名・発売年テーマ・描かれる男性心理チャート実績・記録データブライダル適性・編集部評価花束 (2011年)不器用な日常の会話劇、迷いを抱えたままの決意表明2011年ラジオ年間エアプレイ邦楽1位、累計ストリーミング数億回再生極めて高い 飾らない人柄を伝える披露宴中盤やプロフィールムービーに最適高嶺の花子さん (2013年)手の届かない相手への妄想と自虐的な片思いの焦燥Billboard Japan Hot 100上位常連、YouTube再生1億回超慎重 片思いソングのため式典には不向きだが、フェス等の盛り上がりは屈指ヒロイン (2015年)冬景色の中で募る思慕、相手の幸せを最優先に願う切なさJR SKISKI CMソング、配信プラチナ認定中程度 冬婚やキャンドルサービス等の演出に適した情感豊かなバラードクリスマスソング (2015年)会えない孤独と恋情の爆発、「君が好きだ」という直情月9ドラマ主題歌、オリコン年間デジタル首位級、ミリオン達成冬期限定で高い 12月の披露宴では圧倒的な人気を誇るウインターアンセムアイラブユー (2022年)日常のささやかな営みを慈しむ、成熟した無償の包容力NHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』主題歌、幅広い世代へ浸透極めて高い 家族への感謝や退場シーンで絶大な支持を得る新定番
back numberの代表曲歴代ランキングを俯瞰すると、片思いの葛藤を歌ったアップテンポなロックから、ストリングスを配した壮大なポップバラードまで多岐にわたります。その系譜の中で『花束』は、インディーズからメジャー初期のバンドが持っていた生々しい手触りと、飾らない生活感を最も純粋な形でパッケージングした原点にして頂点のポジションを堅持しています。