Iphone写真印刷で端が切れる原因は?失敗しないサイズ変更完全攻略
Iphone写真印刷で端が切れる原因は?失敗しないサイズ変更完全攻略について知っておくべき 注意点を分かりやすく解説いたします。
急な印刷ニーズに応えるコンビニの写真プリントサービスですが、チェーンごとに導入されているマルチコピー機のUI(操作画面)と仕様には明確な違いがあります。現地で慌てないための具体的な設定手順を解説します。
セブン-イレブンに設置されている富士フイルムビジネスイノベーション製マルチコピー機では、「セブン-イレブン マルチコピー」アプリ等から写真を送信後、画面上で「用紙に合わせる(余白あり)」か「伸ばして印刷(フチなし)」を選択できます。ここでデフォルトの「伸ばして印刷」を選んだ場合、4:3の写真は前述の通り上下左右が切り取られます。構図を一切崩したくない場合は、必ず「用紙に合わせる」を選択し、プレビュー画面で全体が収まっているかを目視確認してください。
一方、ローソンやファミリーマートに導入されているシャープ製マルチコピー機(PrintSmashまたはネットワークプリント利用)では、画面上で「フチあり」「フチなし」の指定に加え、タッチパネル上でトリミング位置を微調整する機能が搭載されています。自動中央配置のまま印刷するのではなく、指先でフォーカスしたい人物を中心にドラッグして位置を固定できるため、端のトリミングを最小限に抑えたい場合に威力を発揮します。