早稲田大学15号館を徹底解剖!教育学部の拠点と教室・行き方ガイド
早稲田大学15号館を徹底解剖!教育学部の拠点と教室・行き方ガイドの要点を丁寧に掘り下げてご紹介します。
現場取材や在学生コミュニティの声を調査すると、15号館の実用面における特徴と課題が浮かび上がってきます。
最も多く挙げられるのが「休み時間のエレベーター混雑」です。講義間の10分〜15分の転移動時間帯にはエレベーターホールに長蛇の列ができるため、3階や4階程度の中層階であれば階段を利用したほうが圧倒的に早く移動できます。特に地下の大型教室から地上階への移動時は人の流れが集中するため、移動計画には余裕が必要です。
一方、高評価を集めているのが「南門からのアクセスの良さ」と「自習スペースの利便性」です。東西線早稲田駅から通学する学生からは、「1限の講義にギリギリで滑り込む際、南門から入って最短で教室に入れるため助かる」という実利的な意見が多く聞かれます。館内のラウンジやPC自習室も、図書館や3号館が混み合っている際の穴場スポットとして重宝されています。