ダーツライブのレーティング計算と早見表|仕組み・反映条件を徹底解剖
話題沸騰中の ダーツライブのレーティング計算と早見表|仕組み・反映条件を徹底解剖について、詳しいまとめを整理して公開しています。
ダーツライブにおけるレーティングは、「1〜18」の全18段階で評価されます。算出の基礎となるのは、01 GAME(ゼロワンゲーム)とSTANDARD CRICKET(スタンダードクリケット)の2大ゲームにおける個人スタッツです。
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計算の土台となる2つの指標は以下の通りです。
- PPD(Points Per Dart):ゼロワンにおいて「ダーツ1投あたりに削った平均点数」。ダーツライブでは3投合計の平均点である「PPR(Points Per Round = PPD × 3)」で表記される場合もあります。
- MPR(Marks Per Round):クリケットにおいて「1ラウンド(3投)あたりに獲得した有効マーク数の平均値」。
計算の大きな特徴は、「直近30ゲームの移動平均(ローリングアベレージ)」を採用している点です。過去30ゲーム分のデータが常にプールされており、新しく1ゲームプレイするごとに31ゲーム前の最も古いデータが押し出されて消去されます。そのため、通算成績ではなく「現在の調子や実力」がダイレクトに反映される仕組みになっています。
レーティングの最終決定は、算出されたゼロワンスタッツとクリケットスタッツを公式の換算テーブルに当てはめ、それぞれのレーティング値を導き出した上で、その2つの平均値(端数切り捨てまたは総合判定)によって決まります。