魔女の宅急便×松任谷由実の奇跡!主題歌起用の真相と制作秘話

魔女の宅急便×松任谷由実の奇跡!主題歌起用の真相と制作秘話の見逃せないポイントを一挙に解説しました。

Q1:『魔女の宅急便』のために書き下ろされた新曲ではなかったのですか?
A1:はい、書き下ろしではありません。『ルージュの伝言』は1975年、『やさしさに包まれたなら』は1974年にリリースされた荒井由実時代の既存曲です。映画の公開が1989年であるため、約14〜15年前に発表された楽曲が主題歌として選出されました。

Q2:劇中で使われている『やさしさに包まれたなら』はどの音源ですか?
A2:1974年にリリースされた2枚目のオリジナルアルバム『MISSLIM(ミスリム)』に収録されているアルバムバージョンです。シングル版とはアレンジが異なり、ストリングスやコーラスが重厚に響く華やかな仕上がりになっています。

Q3:なぜヤマト運輸のタイアップのためにユーミンの曲を使ったという噂があるのですか?
A3:ヤマト運輸(宅急便)が映画のスポンサーについたことや、『ルージュの伝言』というタイトルに「伝言(メッセージ)」が含まれることから関連性が噂された時期がありました。しかし、実際は鈴木敏夫プロデューサーと宮崎駿監督が純粋にキキの心理描写に最適な音楽として選んだ演出上の決断です。

吉田 誠

吉田 誠

インテリア&ライフスタイルコーディネーター

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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