本田美奈子が闘病した病院の真実と最期の歌声【命日と闘病年表】
本田美奈子が闘病した病院の真実と最期の歌声【命日と闘病年表】にまつわる役立つ知識を分かりやすく発信ます。
本田美奈子.さんが緊急入院し、過酷な闘病生活を過ごした病院は、東京都文京区本郷にある順天堂大学医学部附属順天堂医院です。2005年1月12日、微熱や全身の倦怠感などの体調不良を訴えて受診したところ、血液の癌である「急性骨髄性白血病」との確定診断が下され、そのまま即日入院となりました。
順天堂医院の血液内科は、白血病や悪性リンパ腫などの造血器腫瘍治療において日本有数の実績を誇る拠点です。担当医(主治医)を務めた血液内科の専門医チームは、無菌室での強力な化学療法(抗がん剤治療)を開始。本田さんは舞台『クラウディア』などの激しい稽古中も不調を隠して舞台に立ち続けていましたが、診断を受けた際は医師の宣告を冷静に受け止め、「必ず治して舞台に戻る」と強い決意を語ったと当時の関係者は証言しています。