手足口病の発熱はなぜ続く?高熱の理由と大人の重症化リスク徹底解説
手足口病の発熱はなぜ続く?高熱の理由と大人の重症化リスク徹底解説についての疑問解決ガイドをご紹介します。
Q1:手足口病で39度の熱が出た場合、すぐに解熱剤の坐薬を使っても大丈夫ですか?
A1:使用して問題ありません。小児科で処方されたアセトアミノフェン製剤の坐薬は、高熱による体力消耗や口内炎の痛みを一時的に緩和する助けになります。使用する際は医師・薬剤師の指示した間隔(通常4〜6時間以上)を厳守してください。
Q2:熱が下がった後に発疹が急に増えてきたのですが、再受診すべきですか?
A2:本人が元気で水分や食事が摂れていれば、解熱後の発疹の広がりは典型的な病期経過であるため、直ちに再受診する必要はありません。ただし、発疹を強く掻き壊して化膿している場合や、痛みが酷く眠れない場合は皮膚科や小児科へ相談してください。
Q3:手足口病には一度かかればもう二度と発熱しませんか?
A3:再感染して発熱する可能性は十分にあります。手足口病の原因ウイルスには複数の種類が存在するため、過去にかかったものとは別のウイルス型(コクサッキーA16型、A6型、EV71型など)に感染した場合、ワンシーズンに何度も発症することがあります。