バイクのナンバーかち上げは即違反?新基準の角度ルールと罰則を徹底解説

バイクのナンバーかち上げは即違反?新基準の角度ルールと罰則を徹底解説について見逃せない 注意点を厳選して解説いたします。

ツーリングスポットや幹線道路でナンバーかち上げ捕まる理由の多くは、オービス(自動速度違反取締装置)やNシステムの読み取り妨害を意図した不正とみなされるためです。警察官の目視で即座に違法と判断されやすいポイントでもあります。

ナンバーが見えない状態で走行した場合、道路運送車両法違反(番号標表示義務違反)が成立します。この場合、刑事罰として「50万円以下の罰金」が科される可能性があります。また、道路交通法上の「番号標表示義務違反」として処理されると、反則金と違反点数(点数2点、反則金6,000円〜7,000円程度)が科されます。

重大な悪質性があると判断されたり、ナンバープレートを故意に変造・加工して隠蔽したりした場合は、交通反則通告制度(青切符)の枠を超えて赤切符が交付され、即座に裁判所への出頭や重いバイクナンバー罰則点数の加算につながるケースもあります。

山下 哲也

山下 哲也

自動車・モビリティライター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

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