ワードで点線を引く方法決定版!裏技から消えない線の削除まで徹底解説

ワードで点線を引く方法決定版!裏技から消えない線の削除まで徹底解説に取り組みたい方へ、最短で成果を出す 手順書をお届けします。

Q1:キーボードで「*」と入力してEnterを押しても点線になりません。なぜですか?
A1:入力が「全角」になっているか、オートコレクトの罫線自動作成が無効化されている可能性があります。必ず「半角英数モード」で入力してください。また、行の途中に文字がある状態では機能しないため、必ず「空白の新しい行の先頭」で実行してください。

Q2:切り取り線に使うハサミのアイコンが見つかりません。どうすれば出せますか?
A2:「はさみ」「きりとり」と入力してスペースキーで変換候補を探すか、Wordの「挿入」タブ >「記号と特殊文字」>「その他の記号」を開き、フォントを「Wingdings」に切り替えると複数のハサミマークから選択できます。

Q3:図形で点線を引くと印刷時に実線に見えてしまうのですが、対策はありますか?
A3:線の太さが細すぎる場合(0.25ptなど)や、ドットの間隔が狭すぎる場合にプリンターの解像度によって実線のように潰れることがあります。線の太さを「0.75pt〜1.5pt」程度に設定し、線の種類を「丸ドット」ではなく「長破線(ダッシュ)」に変更すると綺麗に印刷されます。

Q4:図形で点線を引くときに、まっすぐ水平に引くコツはありますか?
A4:マウスで直線をドラッグして描く際に、「Shiftキーを押しながらドラッグ」してください。角度が15度刻みに固定されるため、上下にぶれることなく完全な水平線や垂直線を引くことができます。

田中 結衣

田中 結衣

デジタルマーケティングコンサルタント

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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