銀杏のレンジ加熱は何分が正解?爆発を防ぐ封筒ワザと安全な目安時間
銀杏のレンジ加熱は何分が正解?爆発を防ぐ封筒ワザと安全な目安時間とは一体何なのか? 背景や要点を丁寧に紐解いて紹介します。
Q1:加熱時間を過ぎても「ポンッ」と音が鳴らない場合はどうすべきですか?
A1:銀杏の殻に大きく割れ目を入れている場合、蒸気がスムーズに抜けて音が鳴らないことがあります。600Wで40秒(500Wで50秒)を超えて加熱を続けると、実が乾燥してカチカチに固くなってしまいます。音が鳴らなくても目安時間を迎えたら一度取り出し、仕上がりを確認してください。
Q2:殻を割らずに爪楊枝や竹串で穴を開けるだけでも爆発を防げますか?
A2:不十分です。針や楊枝で開けた程度の小さな穴では、急激に膨張する水蒸気の圧力を逃しきれず破裂する危険があります。必ずハサミやペンチを使い、殻の継ぎ目にしっかりと目に見えるヒビ割れを入れてください。
Q3:余った生銀杏やレンジ加熱後の銀杏は冷凍保存できますか?
A3:可能です。生のまま殻付きでジッパー付き保存袋に入れて冷凍すれば約半年持ちます。また、レンジ加熱して殻と薄皮を剥いた状態の実を小分けにして冷凍しておけば、使いたい時に凍ったまま茶碗蒸しや炊き込みご飯に投入できるため大変便利です。