昼は平熱なのに夜だけ発熱する原因とは?潜む病気と受診目安を解説

昼は平熱なのに夜だけ発熱する原因とは?潜む病気と受診目安を解説の詳細について、分かりやすい解説を取りまとめてご紹介します。

夜になると熱が出る子供の姿に不安を覚える保護者は少なくありません。乳幼児や学童期の子どもは体温調節中枢が未発達であり、外気温や日中の運動量、水分の摂取状況に体温が大きく左右されます。昼間に元気に遊んでいた疲れが出たり、軽い風邪症状であっても夜間に急激に体温が跳ね上がることが珍しくありません。

子供の発熱時にチェックすべき緊急度の高いサインは次のとおりです。

  • 水分がまったく摂れず、半日以上おしっこが出ていない
  • 視線が合わない、呼びかけに対する反応が鈍くぐったりしている
  • 呼吸が荒く、肩で息をしている(陥没呼吸など)
  • 熱性けいれんを起こした、または手足が硬直している

発熱していても機嫌が良く、水分がしっかり摂れて眠れている場合は、翌朝のかかりつけ医の受診で間に合うケースが一般的です。

森 瞳

森 瞳

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

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