Onedriveを同期させない設定法!消えるファイルと容量不足の真相
Onedriveを同期させない設定法!消えるファイルと容量不足の真相の詳細解説をご紹介します。最新トレンドが満載です。
現場のユーザーを最も苛立たせているのが、執拗に表示される「OneDriveの容量が一杯です」というシステム通知です。無料版アカウントに割り当てられている容量はわずか5GB。高画質なスマートフォン写真や長時間の動画を数本保存するだけで即座にリミットへ到達します。
さらに事態を悪化させているのが、Microsoftのポリシー改定によって、Outlookの添付ファイル容量がOneDriveの5GB枠と合算消費されるようになった点です。メールに大容量のPDFや企画書が添付されて届くだけで、本人が何も保存していなくてもクラウドストレージが満杯になり、「容量オーバーのため、新たなメールの送受信が停止されます」という脅迫めいた警告に直面することになります。
この仕様に対して、SNSや専門コミュニティでは「実質的な有料プラン(Microsoft 365)への誘導策ではないか」という不満の声が噴出しています。焦って有償契約を結ぶ前に、前述した「バックアップの停止」を行ってデスクトップやピクチャをクラウドから切り離すことが、最大のOneDriveの容量不足対策となります。不要な同期を止めるだけで、無料枠5GBの大半が即座に回復するケースが実に8割以上に達しています。