麻雀の符計算表は丸暗記不要!プロ直伝の簡単な覚え方と点数早見表
麻雀の符計算表は丸暗記不要!プロ直伝の簡単な覚え方と点数早見表を詳しくリサーチ! 知っておきたい トピックの裏側を分かりやすく展開します。
Q1:鳴いてタンヤオをアガった場合、符計算はどうなりますか?
A1:鳴きタンヤオで順子のみ・両面待ちでロンアガリした場合は、基本符20符のみとなりますが、麻雀には「20符ロン」が存在しないため、最低符数である「30符」へと切り上げられます。ツモアガリの場合も基本20符+ツモ2符=22符となり、切り上げて30符になります。
Q2:ペンチャン待ちと両面待ちが複合している場合の待ち牌の符はどう数えますか?
A2:高点法(点数が最も高くなるように計算する原則)に基づき、符が高くなる解釈を採用します。待ちの形に選択肢がある場合は、2符がつくカンチャンやペンチャンとして数えることができます。
Q3:点数を申告するとき、符と翻数のどちらを先に言うのがマナーですか?
A3:一般的には「翻数・符数・点数」の順、または「符数・翻数・点数」の順どちらでも通じます(例:「メンタンピン、30符の1000・2000です」「2翻40符で2600点です」など)。符計算に不安がある場合は、「ツモ・タンヤオの2翻で、符が40符あるか見ていただけますか?」と卓内の同卓者に確認すれば、マナー違反になることはありません。