向井理の若い頃が国宝級!バーテンダー時代から現在までの軌跡
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彼を一躍「国民的俳優」へと押し上げた最大の転機といえば、2010年に放送されたNHKの朝の連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』だろう。漫画家・水木しげる氏をモデルとした主人公の夫・村井茂役を好演。戦争で片腕を失いながらも、泥臭く情熱的に漫画を描き続ける頑固な男を演じきった。
それまでの都会的で洗練されたイメージを覆し、昭和の泥臭い男を愚直に演じたことで、老若男女問わず幅広い層からの支持を獲得。過酷な撮影スケジュールの中で見せた真摯な演技はテレビドラマ・映画業界内でも高く評価され、名実ともにトップスターの仲間入りを果たしたのだった。