プロ直伝の酢飯の作り方!失敗しない黄金比と扇ぐタイミングの極意
プロ直伝の酢飯の作り方!失敗しない黄金比と扇ぐタイミングの極意の基本情報から最新動向までを一挙に解説しました。
Q1:炊飯器の普通コースで柔らかめに炊けてしまいました。リカバリー方法はありますか?
A1:水分が多く炊き上がってしまった場合、通常の液体の合わせ酢を入れると完全にべちゃつきます。この場合は「すしのこ」などの粉末寿司酢を使うか、平らな耐熱バットにご飯を広げて電子レンジ(ラップなし)で1〜2分加熱し、余分な蒸気を飛ばしてから、砂糖を控えめにした少量の合わせ酢で手早く切るように和えてください。
Q2:合わせ酢の砂糖や塩が完全に溶けません。火にかける必要がありますか?
A2:少量であれば小鍋で弱火にかけて溶かすか、電子レンジで10〜20秒加熱すると綺麗に溶けます。ただし、沸騰させてしまうと酢の大切な風味や酸味が揮発してしまうため、人肌程度に温めてかき混ぜるのがコツです。
Q3:前日に酢飯を作り置きして翌日の朝に使いたい場合はどうすればいいですか?
A3:前述の通り冷蔵庫は厳禁です。涼しい常温(15〜20℃程度の冷暗所)に置き、乾燥を防ぐためラップを二重にかけておくのがベストです。室温が高くなる夏場は食中毒のリスクがあるため、当日の冷凍保存&レンジ解凍を選択してください。