オリックス劇場座席の見え方徹底ガイド!1〜3階席の視界と神席を検証

オリックス劇場座席の見え方徹底ガイド!1〜3階席の視界と神席を検証に関する専門家の意見を丁寧に解説いたします。

オリックス劇場の収容人数(キャパシティ)は2,400席を誇り、大阪府内の多目的ホールとしては最大級の規模を有しています。フロア構成は1階席(1,255席)、2階席(383席)、3階席(762席)の3層構造に分かれており、各階の左右にはせり出す形でバルコニー席が配置されているのが大きな特徴です。

館内の座席表を確認すると、1階席は1列目から24列目まで並び、12列目と13列目の間にメイン通路が通っています。この13列目以降から段差(傾斜)が急になり始める設計となっており、後方列であっても前の人の頭でステージ中央が遮られにくい優れた視界設計がなされています。一方で、2階・3階席は前後の高低差がかなり急勾配に作られているため、ステージとの距離感や見下ろす角度が階数によって劇的に変化します。

石川 優花

石川 優花

インテリア&ライフスタイルコーディネーター

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest