マイクラ本棚とエンチャントテーブルの置き方|最大Lv30配置術
マイクラ本棚とエンチャントテーブルの置き方|最大Lv30配置術を徹底追究! 知っておきたい 情報と解説を分かりやすく展開します。
「本棚を15個並べたのにレベルが上がらない」「本から文字のパーティクルが飛ばない」というトラブルの多くは、プレイヤーが無意識に行っている空間装飾や湧き潰しに起因しています。ここではエンチャントテーブルの範囲で本棚が認識されない理由を深掘りします。
もっとも頻発する原因が、マイクラ本棚置き場における松明や装飾ブロックによる無効化です。テーブルと本棚の間にある1マスの空間には、いかなる障害物も存在してはなりません。以下のアイテムが1マス空間(床面および本棚上段の前の空中)に入り込んでいると、その直線上にある本棚の認識が遮断されます。
- 松明・ランタン:湧き潰しのために床や本棚の側面に設置すると、遮蔽物と判定される。
- カーペット・雪:床デザインのために敷いた羊毛カーペット1枚でもアウト。
- ハーフブロック・階段:床材として上付き・下付き問わず設置されている場合、判定を狂わせる恐れがある。
- 草・花・クモの巣:自然生成された場所や屋外で設置した際に紛れ込むケース。
- 額縁・看板:本棚の正面に貼り付けると遮蔽物扱いになる場合がある。
逆に言えば、この仕様を逆手に取ることで「マイクラ本棚の置き方に松明を挟んでレベルを意図的に下げる(無効化する)」という制御テクニックも可能です。低レベルエンチャントで目当ての付与効果を厳選したい場合、本棚の前に松明を仮置きして一時的にレベル制限をかける手法は上級者の間で広く活用されています。