新潟市マンガアニメ情報館は行くべき?料金・見どころや体験の評判を徹底解説
新潟市マンガアニメ情報館は行くべき?料金・見どころや体験の評判を徹底解説について知っておくべき 事実を厳選して解説いたします。
新潟市内のサブカルスポットを調べる際、多くの旅行者が混同しやすいのが古町エリアにある「新潟市マンガの家」との違いです。両者は運営主体こそ同じ新潟市ですが、施設コンセプトと提供機能が明確に分かれています。
新潟市マンガ・アニメ情報館(万代シテイBP2)は、有料の大規模展示、最新デジタル技術を駆使したアトラクション体験、全国巡回の大型企画展、そして公式グッズ販売を中心とした「エンタメ体感・総合発信型」のミュージアムです。
対して新潟市マンガの家(古町通6番町)は、入場料が完全無料のコミュニティ型施設です。約1万冊のマンガ単行本が読み放題の閲覧コーナーをはじめ、プロの道具を使ったマンガ制作ワークショップ(マンガ・イラストの描き方講座など)を常時開催しています。また、赤塚不二夫氏や水島新司氏のキャラクター立体像が並ぶフォトスポットとしても知られています。
「企画展やアフレコ体験を楽しみたい」「最新アニメの展示を見たい」という場合はマンガ・アニメ情報館へ、「ゆっくりマンガを読みたい」「作画の技術体験を無料でじっくり受けたい」という場合はマンガの家へ足を運ぶのが、旅程設計における正解です。時間に余裕があれば、万代と古町を結ぶ市内バスを利用して両館をはしごするルートも推奨されます。