池袋から渋谷は山手線だと遅い?最速ルート比較と安さ・混雑の裏ワザ

池袋から渋谷は山手線だと遅い?最速ルート比較と安さ・混雑の裏ワザについて分かりやすく解説いたします。最新の情報をお届けします。

池袋駅から渋谷駅までの移動において、「山手線だと遅い」という噂は紛れもない事実です。所要時間をフラットに比較すると、路線の性格による明確な差が浮き彫りになります。

JR山手線(外回り)は、池袋を出ると目白、高田馬場、新大久保、新宿、代々木、原宿と各駅に停車し、渋谷までの所要時間は約16分を要します。これに対し、途中の停車駅が新宿のみとなるJR埼京線および湘南新宿ラインは、わずか約11〜12分で渋谷へ到達します。

さらに東京メトロ副都心線の急行・通勤急行を利用した場合、池袋から新宿三丁目、明治神宮前(原宿)のみの停車で、最速約11分を叩き出します。各駅停車同士であれば山手線と副都心線はほぼ同等(約16〜17分)ですが、速達列車を捕まえれば片道あたり約5分の時間短縮が可能です。往復で考えれば10分の差となり、日常的に行き来するビジネスパーソンにとっては見過ごせないタイムパフォーマンスの差となります。

井上 凛

井上 凛

シニアコンテンツプロデューサー

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

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