レコ大歴代大賞の全貌!最多受賞記録から選考の真相まで完全解説

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60年以上の歴史の中で、金字塔として語り継がれるのが最多大賞受賞アーティストと連覇の記録です。歴代最多となる通算4回の大賞に輝いているのがEXILE(2008年「Ti Amo」、2009年「Someday」、2010年「I Wish For You」、2013年「EXILE PRIDE 〜こんな世界を愛するため〜」)です。

さらに、歴史上わずか2組しか達成していないのがレコ大3連覇達成記録です。

  • 浜崎あゆみ(2001年〜2003年):「Dearest」「Voyage」「No way to say」で女性ソロとして前人未到の3連覇を達成。カリスマ的人気を集め、平成の歌姫としての地位を不動のものとしました。
  • EXILE(2008年〜2010年):ダンス&ボーカルグループとして圧倒的なライブ動員とCDセールスを背景に3年連続で大賞を獲得。2013年にはリーダーのHIROがパフォーマー勇退を表明した年に4度目の大賞を手にし、歴代単独最多記録を打ち立てました。

一方、従来の受賞層のイメージを大きく覆したのが最年少受賞者記録です。2019年(第61回)、米津玄師プロデュースの「パプリカ」で大賞を獲得した小中学生5人組ユニットFoorinは、当時のメンバー平均年齢がわずか11.2歳でした。最年少メンバーの住田萌乃は当時11歳(小学5年生)であり、ステージ上で抱き合いながら涙を流した姿はお茶の間に強い感動を与えました。

また、若手アーティストの登竜門として注目される最優秀新人賞の歴代受賞者にも、近藤真彦(1981年)、中森明菜らと競い合った歴史や、モーニング娘。(1998年)、氷川きよし(2000年)など、その後の日本音楽界を牽引するトップスターが数多く名を連ねています。

高橋 健太

高橋 健太

ライフスタイル編集者

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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