Mhxx双剣の最強火力論争に終止符!スタイルとテンプレ装備の真実
Mhxx双剣の最強火力論争に終止符!スタイルとテンプレ装備の真実にまつわる興味深い視点を詳しく紐解きます。
G級の防具構成を語る上で、ハンターたちの間で共通言語となっているのが「グギグギグ」と呼ばれるキメラ装備です。これは頭から順に「グリードXR・ギザミXR・グリードXR・ギザミXR・グリードXR」を組み合わせた構成であり、スロット数が豊富なだけでなく、装備単体で強力な斬れ味関連スキルを発動させることができます。
双剣にとって、なぜ双剣必須スキル業物斬れ味レベル2が神聖視されるのか。その理由は、G級武器の多くが「斬れ味レベル+2を発動させて初めて実用的な紫ゲージを獲得する」というゲームバランスにあります。さらに双剣の手数では、せっかく出した紫ゲージも業物(斬れ味消費を半減させるスキル)がなければ数十秒で白ゲージへと転落してしまいます。この「斬れ味レベル+2」と「業物」を同時に発動させ、なおかつ空きスロットとお守りで「見切り+3」「連撃の心得」「超会心」を盛り込めるMHXX双剣テンプレ装備G級のベースこそがグギグギグなのです。
一方、アトラル・カの防具「ネセト一式(スキル加点+2、護石系統倍化)」も絶大な人気を誇りますが、双剣においては注意が必要です。ネセト一式で斬れ味レベル+2と業物を両立しようとするとスキルスロットを圧迫し、結果として火力スキルの総量がグギグギグキメラに劣ってしまうケースが多発します。神お守り(神おま)を所持していない段階では、無理にネセトで組むよりも、目的が明確なキメラ構成を選択する方が実際のDPSは跳ね上がります。