多摩川の橋新設計画「等々力大橋」はいつ開通?延期理由と最新進捗
多摩川の橋新設計画「等々力大橋」はいつ開通?延期理由と最新進捗の背景について、最新情報を基に徹底解説します。
Q1:(仮称)等々力大橋の正式名称や開通時期はいつ頃になりますか?
A1:正式名称は開通前の公募や自治体間協議で決定される予定ですが、現行の仮称は「等々力大橋」です。開通時期は、当初の2025年度予定から約5年延期され、現在は2030年前後の開通を目指して工事が進められています。
Q2:歩行者や自転車も渡れる橋になりますか?
A2:はい、渡ることができます。計画幅員は25m〜33mとゆったり取られており、車道4車線(片側2車線)の両側に、十分な幅を持つ歩道および自転車走行空間が整備される計画です。多摩川サイクリングロードとのアクセス性も考慮された設計となっています。
Q3:目黒通り以外にも多摩川で新設される橋の計画はありますか?
A3:多摩川流域では、羽田空港周辺と川崎市川崎区を結ぶ「多摩川スカイブリッジ」が2022年に開通したほか、多摩エリア上流部でも都市計画道路に伴う複数の架橋・拡幅計画が存在します。しかし、東京都区部と川崎市中心部を結ぶ大規模な新規渡河道路としては、この等々力大橋が最大の注目事業です。