一般動詞とBe動詞の違いを完全整理!挫折を防ぐ見分け方と文法の核心
一般動詞とBe動詞の違いを完全整理!挫折を防ぐ見分け方と文法の核心を徹底追究! 読者が気になる 情報と解説を凝縮して配信します。
時制が「過去」に移った際も、be動詞と一般動詞の二項対立は完全に継続します。
be動詞過去形wasとwereの使い分け詳細
現在形で3種類(am / is / are)あったbe動詞は、過去形になると「was」と「were」の2種類に集約されます。この整理は現在形よりも明快です。
- wasを使うケース:主語が単数(I, he, she, it, Kenなど)※現在形でamまたはisを使う対象
- wereを使うケース:主語が複数、またはyou(you, we, they, Ken and Lisaなど)※現在形でareを使う対象
疑問文や否定文の骨組みは現在形とまったく同じです。否定文は直後にnotを添え(was not / were not)、疑問文はwas/wereを主語の前に押し出します。
例:Were you tired yesterday? / I was not at school.
一般動詞の過去形と疑問・否定のルール
一般動詞の過去形は、主語が一人称だろうと三人称単数だろうと、形が主語によって変化することはありません。その代わり、動詞そのものの変形パターンが2つに分かれます。
- 規則動詞:語尾に「-ed」をつける(played, visited, worked)
- 不規則動詞:単語自体が特殊な形に変わる(go → went, have → had, buy → bought)
疑問文・否定文を作る際は、現在形でdo/doesと分かれていた助動詞が、過去形では主語を問わず一律「did」に統一されます。ここでも「didを使ったら後ろの動詞は原形に戻す」という鉄則は揺るぎません。
例:Did you go there?(Did you went...は致命的なミス)/ He didn't come to the office.