マイクラのバリアブロック出し方!コマンド入手と消し方を徹底解説
マイクラのバリアブロック出し方!コマンド入手と消し方を徹底解説に関する最新の話題を詳しく解説いたします。
マップ制作や建築において、見えないブロックはバリアブロックだけではありません。用途に合わせて他の特殊コマンドブロックを使い分けることで、クオリティが格段に向上します。
通行を邪魔せずに空間だけを明るくしたい場合は、マイクラの透明ブロックコマンドの中でも「ライトブロック」が役立ちます。ライトブロックの出し方は以下の通りです。
/give @s light_block 1 15
(※Java版の場合は /give @s light{BlockStateTag:{level:"15"}})
ライトブロックは当たり判定が一切ないため、プレイヤーやMOBが自由に通り抜けられます。松明やグロウストーンを隠すことなく、暗闇の湧き潰しや陰影の演出が可能です。
また、建築物を丸ごと保存して別の場所に複製・移動させたいときは、ストラクチャーブロックのコマンドを使用します。
/give @s structure_block
ストラクチャーブロックを使えば、バリアブロックで囲んだ複雑なアトラクションエリアを枠線ごとデータとして保存し、手軽にバックアップや量産が行えます。
【プロの結論】おすすめできる活用シーン・見送るべきケース
バリアブロックは非常に強力ですが、乱用すると意図しないプレイ体験の低下を招きます。導入の向き不向きを把握しておくことが大切です。
【向いているケース】
- アスレチックのコース外落下防止や、見えない足場(空中浮遊ギミック)の作成
- 脱出ゲームやRPGマップで、未解禁エリアへの侵入を自然に制限したいとき
- 水族館の水槽や動物園の展示エリアで、ガラスの継ぎ目を見せずに視界をクリアに保ちたいとき
【見送るべきケース】
- サバイバル感を重視した探索マップ(突然見えない壁にぶつかると没入感を損なう)
- 矢やトライデントを多用する戦闘PvPエリア(透明な壁に投擲物が弾かれて理不尽な射線妨害が起きる)