Wi-Fiの「A」と「G」どっちに繋ぐ?速度が激変する正しい使い分けを徹底解説
Wi-Fiの「A」と「G」どっちに繋ぐ?速度が激変する正しい使い分けを徹底解説に関する基本知識をわかりやすくまとめました。要点を確実におさえることができます。
現在接続している周波数を「A(5GHz)」に切り替える手順は至ってシンプルです。各OSでの操作手順をまとめました。
■ iPhone / iPad(iOS)の場合:
「設定」アプリ >「Wi-Fi」を開き、ネットワーク一覧から末尾が「-A」または「-5G」となっているSSIDをタップして暗号化キー(パスワード)を入力します。普段使わない「-G」のネットワークは、右側の「i」マークをタップして「自動接続」をオフにしておくと、勝手に低速回線へ切り替わるのを防止できます。
■ Androidの場合:
「設定」>「ネットワークとインターネット」>「インターネット」を開き、一覧から「-A」を選択して接続します。接続済みのネットワーク詳細を開くと、周波数帯が「5GHz」になっていることを確認できます。
■ Windows 11 PCの場合:
タスクバー右下のWi-Fiアイコンをクリックし、ネットワーク一覧を展開します。「-A」のSSIDを選択し「自動的に接続」にチェックを入れて接続します。
※暗号化キー(パスワード)は、ルーター本体の側面や底面に貼られているシールに「暗号化キー」「KEY」「パスワード」として記載されています。一般的なルーターでは、AもGも共通のパスワードが割り振られている場合がほとんどです。