メジャー歴代奪三振ランキング!伝説の怪物から大谷・ダルビッシュまで網羅
メジャー歴代奪三振ランキング!伝説の怪物から大谷・ダルビッシュまで網羅を詳しくリサーチ! 読者が気になる 重要ポイントを凝縮して配信します。
メジャーリーグの歴史上、最も多くの三振を奪った投手として頂点に君臨し続けるのが、ノーラン・ライアンです。実働27年間で積み上げた通算奪三振数は驚愕の5,714奪三振。2位のランディ・ジョンソン(4,875奪三振)に800個以上の差をつけており、投手の投球数管理が徹底された現代野球において「永久に破られない不滅の金字塔」と称されています。
歴代トップ5の顔ぶれを見ても、まさにメジャーの歴史そのものと言えるレジェンドが並びます。
- 1位:ノーラン・ライアン - 5,714奪三振(実働27年)
- 2位:ランディ・ジョンソン - 4,875奪三振(実働22年)
- 3位:ロジャー・クレメンス - 4,672奪三振(実働24年)
- 4位:スティーブ・カールトン - 4,136奪三振(実働24年)
- 5位:バート・ブライレブン - 3,701奪三振(実働22年)
シーズン記録に目を向けると、1901年以降の近代メジャー記録を保持しているのもノーラン・ライアンです。1973年に記録したシーズン383奪三振は、サンディ・コーファックスが保持していた382個をわずか1個更新した伝説のシーズンでした。
また、9イニングにおけるメジャー1試合最多奪三振の記録は「20奪三振」。過去にロジャー・クレメンス(1986年・1996年の2度達成)、ケリー・ウッド(1998年)、マックス・シャーザー(2016年)の3人のみが到達した、神がかり的な領域です。