野球で肩を強くする方法の新常識!筋トレ逆効果論と球速Upの真相

簡単にわかる! 野球で肩を強くする方法の新常識!筋トレ逆効果論と球速Upの真相の対策をステップバイステップで解説します。

投球時の最大外旋(しなりが最大になる瞬間)を安全に深く作り出すためには、肩甲骨周辺の柔軟性と肩関節深層のインナーマッスル(棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋)のバランスが欠かせません。この2つの土台が整うことで、腕が自然と遅れて加速する理想的なアームアクションが生まれます。

自宅やグラウンドで即座に導入できる代表的なアプローチは次の通りです。

1. 肩甲骨はがしストレッチ(立位・四つ這い)
四つ這いの姿勢から胸椎を丸めたり反らせたりするキャット&ドッグ運動に加え、肩甲骨を上下・内外へと大きく滑走させます。胸椎の伸展と回旋を引き出すことで、肩関節にかかるストレスを大幅に軽減できます。

2. インナーマッスルの低負荷エクササイズ
重いダンベルではなく、1kg以下の軽いプレートや自重を使い、肩を固定した状態で内外旋動作を行います。回数は15〜20回×2〜3セットを目安に、筋肉の奥がじんわりと温まる感覚を意識して丁寧に行うのがコツです。

中島 亮太

中島 亮太

写真家・フォトエディター

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest