つるバラ誘引で満開に!冬剪定の時期とフェンス・オベリスクの極意

話題沸騰中の つるバラ誘引で満開に!冬剪定の時期とフェンス・オベリスクの極意について、詳しいまとめをご紹介しています。

つるバラを仕立てる構造物によって、枝の倒し方や巻き方のセオリーは大きく異なります。それぞれの特性をまとめた以下の比較表を参考にしてください。

仕立ての構造物誘引の角度・巻き方基準適した系統・枝の太さプロの誘引テクニックつるバラフェンス誘引地面とほぼ平行(水平〜15度)クライミング(伸長力強・硬い枝)最下段からS字を描くように蛇行させ、面全体を均等に埋める。つるバラオベリスク巻き方30度〜45度のらせん状(スパイラル)シュラブ・ランブラー(細身〜中程度)複数本の枝を同じ方向だけでなく、左右交互に交差させて巻くと立体感が増す。つるバラトレリス仕立て扇状に30度〜60度の傾斜中輪系シュラブ(樹高2m程度)狭い平面でも風通しを確保するため、枝同士の間隔を最低15cm空ける。つるバラアーチ誘引方法側面は蛇行、頂上部は水平しなやかな枝を持つランブラー系頂上付近に枝が集中しがちなため、あえて側面で枝を細かくジグザグに倒す。
橋本 菜々子

橋本 菜々子

トレンドリサーチャー

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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