大学卒業式の親の服装マナー決定版!スーツ・着物の正解とNg例
話題沸騰中の 大学卒業式の親の服装マナー決定版!スーツ・着物の正解とNg例について、主要な情報をご紹介しています。
子どもの晴れ舞台で恥ずかしい思いをしないために、見落としがちな大学卒業式保護者服装NG例を把握しておきましょう。良かれと思って選んだ装いが、周囲に違和感を与えてしまうパターンがあります。
① 主役である学生より目立ってしまう過度な華美
原色のドレス、派手なブランドロゴが全面に入った服、大ぶりの光り物ジュエリーなどはNGです。主役はあくまで卒業証書を受け取る学生たちであり、保護者は落ち着いたサポート役に徹するのがマナーです。
② 全身真っ黒による「喪服見え」
黒のスーツに黒のインナー、黒のストッキングを合わせると、慶事ではなく弔事の装いになってしまいます。黒のスーツを着用する場合は、白やアイボリーのブラウスを合わせ、ストッキングは必ず自然な肌色(ベージュ)を選びましょう。
③ カジュアルすぎる普段着スタイル
ジーンズやスニーカー、綿のチノパン、ダウンジャケットをそのまま式典会場に持ち込むのは厳禁です。会場が寒くても、きれいめのウールコートやカシミヤコートを着用し、着席時は脱ぐのが大人の嗜みです。