初七日とは?数え方・繰り上げ法要の流れと香典マナー徹底解説
初七日とは?数え方・繰り上げ法要の流れと香典マナー徹底解説に関する気になる情報を徹底的にまとめました。今すぐチェックことができます。
法要の現場では、服装の格付けや挨拶の不備による気まずい思いがSNSやコミュニティサイトでも頻繁に語られます。当日の失敗を防ぐための重要チェック項目を押さえておきましょう。
初七日の服装マナー(遺族と参列者)
初七日の服装マナーは、葬儀当日に行うか後日別日に行うかで判断基準が異なります。
葬儀当日の繰り上げ・繰り込み法要であれば、当然ながら告別式と同じ準喪服(男性はブラックスーツ・黒無地ネクタイ、女性は黒のアンサンブルやワンピース)をそのまま着用します。光沢のある装飾品、過度なメイク、派手な靴下や金具のついたバッグは避けます。
一方、後日別日に近親者のみで初七日を執り行う場合は、施主側から「平服でお越しください」と案内されることがあります。この場合の「平服」は普段着ではなく、略喪服(ダークスーツ、ダークグレーや濃紺の落ち着いたスーツ・ワンピース)を指します。ジーパンや露出の多い服、スニーカーは厳禁です。
施主がそのまま使える!初七日 挨拶例文
施主は、初七日法要の開始時や精進落としの席で参列者へ感謝を述べる必要があります。長々と話す必要はなく、要点を簡潔に伝えることが好印象につながります。
【精進落とし開会時の挨拶例文】 「本日はご多忙の折、亡き父〇〇の葬儀ならびに初七日法要にご参列いただき、誠にありがとうございました。皆様の温かいお心遣いのおかげで、無事に初七日の供養まで相済ませることができました。
ささやかではございますが、精進落としのお食事をご用意いたしました。父の在りし日の思い出などをお聞かせいただきながら、ごゆっくりお召し上がりいただければ幸いです。本日は誠にありがとうございました。」 【精進落とし閉会(お開き)時の挨拶例文】
「皆様、本日はお時間の許す限りお付き合いいただき、心より感謝申し上げます。名残は尽きませんが、遠方からお越しの方もおられますので、本日はこれにてお開きとさせていただきます。
今後とも変わらぬご指導ご厚誼を賜りますようお願い申し上げます。どうぞお足元にお気をつけてお帰りください。」