結婚指輪のつけっぱなしはNg?後悔する割合と衛生・変形リスクの真実
結婚指輪のつけっぱなしはNg?後悔する割合と衛生・変形リスクの真実について押さえておきたい 注意点を厳選して解説いたします。
体重の増加、妊娠中のむくみ、関節の成長などによって「指輪が抜けなくなった」という緊急事態が発生した際、力任せに引っ張るのは厳禁です。皮膚が擦れて腫れ上がり、余計に抜けなくなってしまいます。
ステップ1:冷水と挙上でむくみを取る
手を心臓より高く上げ、数分間指先を冷水で冷やして血管を収縮させます。
ステップ2:潤滑剤と回旋運動
泡立てた石鹸水やオリーブオイルを指とリングの隙間にたっぷり塗り込み、真っ直ぐ引くのではなく、左右に小さく回しながら関節のシワを伸ばすように少しずつずらします。
ステップ3:タコ糸・デンタルフロスを用いた巻き上げ法
細い糸を指輪の下に通し、第2関節の先まで隙間なくきつく巻き付けます。その後、根元の糸を指先方向へほどいていくことで、巻き付けた糸がガイドとなり指輪が前進します。
※鬱血や強い痛みがある場合
指先が紫色に変色している場合は壊死の危険があります。無理をせず、ジュエリーショップや消防署、整形外科へ駆け込み、専用のリングカッターで切断してもらってください。多くの結婚指輪は切断後もサイズ直しと溶接修理が可能です。