仮面ライダーヘラクレスの正体は?正式名ヘラクスの強さと衝撃の真相
仮面ライダーヘラクレスの正体は?正式名ヘラクスの強さと衝撃の真相についての疑問解決ガイドを徹底解説します。
ヘラクスの戦闘システムは、ゼクトが開発した量産型高機能デバイスカブテックゼクターを基幹としています。左手首に装着された「ライダーブレイス」に小型のゼクターを装填することで、独自の変身音(「HENSHIN」の機械音声)とともに瞬時にアーマーを装着。マスクドフォームを経由せず、直接ライダーフォームへと変身する点がテレビ本編の初期ライダーたちと大きく異なります。
主武装は、万能武器である「ゼクトクナイガン」。ヘラクスはこれを主にアックスモードとして多用し、接近戦での豪快な斬撃戦法を得意とします。最大の必殺技は、カブテックゼクターの角部分を操作してタキオン粒子を刃に集束させ、敵を一撃で両断するライダーカッティングです。
劇場版限定の3体はいずれも同系統のスーツ骨格(カブテックシステム)を共有していますが、ヘラクスは銀色に輝く大型の一本角が特徴的であり、防御力と直進打撃力において極めて高いバランスを誇っていました。