【鉄人兵団】アムとイムの歌の歌詞に隠された意味とは?涙する3つの真相
【鉄人兵団】アムとイムの歌の歌詞に隠された意味とは?涙する3つの真相についての最新情報をご紹介します。
ネット上のQ&AサイトやSNSでは、「アムとイムの歌」に関してしばしば事実と異なる情報が見受けられます。代表的な2つの誤解を正しておきましょう。
誤解1:「アムとイム」は旧作の挿入歌『わたしが不思議』の別名である?
真相:まったくの別曲です。1986年の旧作映画で大杉久美子氏が歌った名曲『わたしが不思議』(作詞:武田鉄矢、作曲:菊池俊輔)は、リルルの心の揺れ動きを歌った主題歌的な挿入歌です。リメイク版における「アムとイムの歌」は、これとは別に沢田完氏によって完全新規に書き下ろされた劇中歌です。
誤解2:歌詞の3行目は最初から決まっていた?
真相:劇中の設定上、3行目は「メカトピアの歴史の中で失われていた(あるいは未完成だった)」とされています。リルルが歴史を書き換えたことで初めて「あなたの幸せを」というフレーズが実体化し、メロディが完結するというプロット構造になっています。