けものフレンズ2騒動の真相と炎上理由|たつき監督降板の裏側と現在
けものフレンズ2騒動の真相と炎上理由|たつき監督降板の裏側と現在の要点や背景を丁寧にまとめました。全体像を一目で把握できます。
9.25騒動から『けものフレンズ2』放送終了後の余波まで、騒動の主要な出来事を時系列で整理します。
【2017年】
・1月〜3月:アニメ第1期放送。低予算CGアニメながら緻密な世界観と優しい作風で爆発的ヒットを記録。
・9月25日:たつき監督が降板を告白(9.25騒動)。ネット上でKADOKAWAへの抗議署名やスポンサーへの問い合わせが殺到。
・12月27日:交渉決裂により、たつき監督およびヤオヨロズの2期不参加が正式確定。
【2018年】
・9月:『けものフレンズ2』の制作体制発表。監督に木村隆一氏、シリーズ構成・脚本にますもとたくこ氏、アニメーション制作にトマソンが就任。
・12月:オーディション募集要項における台本流出問題など、放送前から運営体制の不手際が露呈。
【2019年】
・1月〜4月:アニメ『けものフレンズ2』放送。1期との整合性やキャラクターの扱いを巡り毎週のようにネット上が炎上。
・4月3日:ニコニコ生放送での第12話(最終回)アンケートで、「とても良かった」が2.6%、「良くなかった」が95.3%という前代未聞の不名誉記録を樹立。
・4月〜:テレビ東京プロデューサー・細谷伸氏のSNS上における不適切な発言や、ファンに対する攻撃的な裏アカウント疑惑が問題視され、テレビ東京が謝罪と処分を発表。