五月雨式とは?実は失礼になるNgな使い方と好印象を与える例文を徹底解説!
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やむを得ず複数回に分けて連絡を送る際は、相手への配慮が伝わる文面を添えることが欠かせません。実務ですぐに使える具体的な例文を紹介します。
▼ 例文1:完成した資料から順次確認をお願いしたいとき
「〇〇様
お世話になっております。株式会社〇〇の佐藤です。
先ほどお打ち合わせいたしました新規企画書の件でご連絡いたしました。
全体ボリュームが大きいため、確認作業のご負担を考慮し、完成した第1章から第3章までのデータを先行してお送りいたします。
五月雨式のご連絡となり大変恐縮ではございますが、お手すきの際にご査収いただけますと幸いです。
残りのデータにつきましても、本日17時を目処に追ってお送りいたします。」
▼ 例文2:追加情報や修正データを急ぎで追送したいとき
「〇〇様
度々のご連絡にて失礼いたします。株式会社〇〇の田中です。
先ほどお送りいたしました見積書につきまして、1点仕様変更に伴う修正が生じましたので、最新版のファイルを再送させていただきます。
五月雨式にメールをお送りし、誠に申し訳ございません。
先ほどのメールの添付ファイルは破棄していただき、本メールの添付データ(Ver.2)をご確認いただけますようお願い申し上げます。」