令和8年にまさかの世界大バズ?「まりもっこり」20年目の覚醒とZ世代を翻弄する平成レトロの正体
令和8年にまさかの世界大バズ?「まりもっこり」20年目の覚醒とZ世代を翻弄する平成レトロの正体についての真相をお届けします。
時計の針を2005年に戻そう。阿寒湖の「まりも」と、男性の生理現象を意味する俗語を掛け合わせたこのキャラクターは、北海道のお土産問屋の手によって密かに産声を上げた。当初は地元の土産物店でも「下品すぎる」「売れるわけがない」と難色を示される始末だったという。
しかし、当時の有名芸能人やラジオパーソナリティが面白がって取り上げたことをきっかけに人気が爆発。一時は品薄状態が続き、全国の高速道路のパーキングエリアや土産店をジャックする社会現象へと発展した。だが、ブームの去った後は静かなローカルキャラクターへと戻り、地元でひそやかに息づいていた。その20年間の「沈黙」が、今回の再ブレイクに深みを与えている。