かぎ針編みフリルが劇的に波打つ黄金比!失敗しない編み方と人気図解

かぎ針編みフリルが劇的に波打つ黄金比!失敗しない編み方と人気図解の全貌を詳しく解説してご紹介します。

フリルの魅力をダイレクトに味わえる3大定番アイテムについて、具体的な制作アプローチとポイントをまとめました。

1. 30分で完成する「かぎ針フリルシュシュ作り方」

初心者にとって最高の練習作品であり、実用性も抜群なのがシュシュです。市販のヘアゴム(太さ約3〜4mmの継ぎ目がないリングゴム)を芯にして編み進めます。

  1. ヘアゴムを包むように細編みを60〜80目編み入れます。ゴムを適度に伸ばしながら隙間なく埋めるのがコツです。
  2. 1段目の細編み各目に対して、長編みを3目ずつ編み入れます。
  3. 2段目は長編みの上に細編み+ピコット(鎖編み3目して引き抜き)を交互に入れると、縁が華奢に引き締まります。

2. 愛らしさを添える「かぎ針編みフリル巾着編み図」の考え方

巾着の絞り口の上にフリルをあしらうデザインは、ギフト用としても不動の人気を誇ります。巾着本体を編み終えた後、紐通し用の穴あき段(長編み1目+鎖1目の繰り返し)を作り、その上の最終段にフリルを配置します。

巾着でフリルを編む際は、紐をキュッと絞ったときの密度を考慮し、「1目に対して長編み2目(2倍増)」に抑えるのが型崩れを防ぐ秘訣です。絞った際に自然と目数が中央に集まるため、2倍増でも驚くほどボリューミーに仕上がります。

3. トレンド感抜群の「かぎ針編みフリルの付け襟」

シンプルなカットソーやワンピースを一新させる付け襟は、首回りのフラットな土台と外周のフリルのコントラストが鍵を握ります。首回り(鎖編み約80〜100目)からスタートして身頃を2〜3段細編みで編み進め、外周の最終2段で一気に長編み3目入れのフリルを展開します。首元はフィットさせつつ裾だけを波立たせることで、顔回りをすっきりと見せる視覚効果が得られます。

佐藤 大輔

佐藤 大輔

シニアコンテンツプロデューサー

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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