Googleスライドは縦書き非対応?噂の真相と今すぐ使える最新裏ワザ

Googleスライドは縦書き非対応?噂の真相と今すぐ使える最新裏ワザの詳細について、分かりやすい解説を詳しくお届けします。

ビジネス現場で広く利用されるGoogleスライドですが、メニューバーや書式設定を探しても「縦書き」に切り替えるワンクリックのコマンドは実装されていません。多くのユーザーが「非対応だから諦めるしかない」と感じてしまう最大の要因です。

この背景には、GoogleWorkspace縦書き対応状況の歴史的な経緯があります。Googleスライドはグローバルな横書き文化を前提に開発が進められてきたため、日本語特有の組版処理(縦中横や約物のぶら下げ処理など)の優先度が相対的に低かった経緯があります。実際にGoogleスライド縦書きできない理由として、フォントレンダリングの複雑さや英語圏主導のUI設計が挙げられます。

兄弟ツールであるGoogleドキュメントでは2019年に待望の縦書き表示機能が公式実装されましたが、スライド側はいまだ標準のGoogleスライド縦書き設定ボタンが用意されていません。しかし、標準機能がないからといって縦書き表現が不可能なわけではありません。テキストボックスの特性や外部ツールを応用することで、見た目上完璧な縦書きスライドを誰でも作成できます。

山崎 陸

山崎 陸

ガジェット&アプライアンスライター

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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