40代の若見え&小顔を叶える!失敗しないレイヤーボブ徹底解剖
40代の若見え&小顔を叶える!失敗しないレイヤーボブ徹底解剖の全貌を分かりやすくまとめてご紹介します。
どんなにカットが素晴らしくても、自宅での再現が難しければ意味がない。だが心配は無用だ。プロが実践するスタイリング術は、驚くほどシンプルである。
ドライヤーをかける際、まずは根元を立ち上げるように風を後ろから前へと送る。下を向きながらつむじと逆方向に手ぐしを通すことで、トップに自然なふんわり感が生まれる。次に、32mm程度の太めのカールドライヤーやストレートアイロンを使い、表面の髪だけをサッと軽く内巻きに通す。これだけで美しい「ひし形」のシルエットが立ち現れる。
仕上げのスタイリング剤選びも重要だ。重すぎるバームはペタ髪の原因になるため、軽やかなオイルやバームを掌によく伸ばし、内側から手ぐしを通すように馴染ませる。手に残った少量のオイルを前髪の毛先と顔まわりにだけチョンチョンとつければ、上品な束感と自然なツヤが完成する。