Lineだけじゃ勝てない?浮気の決定的な証拠と慰謝料請求の集め方鉄則
Lineだけじゃ勝てない?浮気の決定的な証拠と慰謝料請求の集め方鉄則について見逃せない 事実を分かりやすく解説いたします。
浮気で慰謝料請求を行うための証拠として、裁判所や弁護士が最も重視するのは「肉体関係があったと客観的に推認できる資料」です。民事裁判における不貞行為の証拠基準を満たす、いわゆる浮気の決定的な証拠には明確な特徴があります。
代表的なものは、浮気の証拠としてラブホテルへ出入りする写真や動画です。単に建物の前を歩いている姿ではなく、「2人で入室し、一定時間(目安として2〜3時間以上)滞在して退室した事実」が鮮明な顔写真とともに記録されていることが求められます。相手の自宅やシティホテルの場合でも、複数回にわたる宿泊の事実が証明できれば有効性は極めて高くなります。
浮気の証拠の裁判における有効性を高めるためには、1回きりの記録よりも「継続的な関係性」を示すことが肝要です。クレジットカードの利用明細(ホテルの決済履歴や2人分の旅行予約)、カーナビの走行履歴、肉体関係を明確に認めている音声データなどを複数組み合わせることで、相手の反論の余地を完全に封じ込める強固な証拠網が完成します。