手足口病の熱は何日で下がる?高熱が続く理由と危険な受診サイン【徹底解説】
手足口病の熱は何日で下がる?高熱が続く理由と危険な受診サイン【徹底解説】とはどのようなものなのか? 背景や要点を丁寧に紐解いて紹介します。
Q1:熱がなく発疹だけが出ている場合でも手足口病ですか?受診は必要ですか?
A1:手足口病の約半数以上は発熱を伴わず、微熱あるいは平熱のまま手足や口の中に発疹だけが現れます。熱がなくても周囲への感染力はあるため、確定診断と口内炎のケア方法を確認するために小児科や皮膚科を受診することをおすすめします。
Q2:手足口病に一度かかったら、もう二度と熱や発疹は出ませんか?
A2:手足口病を引き起こすウイルスにはコクサッキーウイルスやエンテロウイルスなど複数の型が存在します。そのため、ある型に感染して免疫ができても、別の型に感染すれば同じシーズン中に2度、3度とかかる可能性があります。
Q3:解熱剤(座薬)を使っても熱がすぐに上がってしまいますが、使い続けて大丈夫ですか?
A3:解熱鎮痛剤は病気を治す根本治療薬ではなく、一時的に体力を回復させたり痛みを和らげたりするための対症療法です。医師から指示された使用間隔(通常6時間以上)を必ず守り、体温の数値だけに囚われず、水分が摂れているか、ぐったりしていないかを基準に使用を判断してください。