ピアスにリボンを通すだけで激変!Sns話題の結び方と垢抜け裏ワザ解説
ピアスにリボンを通すだけで激変!Sns話題の結び方と垢抜け裏ワザ解説の見逃せないポイントを一挙に解説しました。
リボンアレンジの基本は、ピアス本体の形状に合わせた最適な通し方をマスターすることから始まります。まずはもっとも取り入れやすいフープピアスとスタッドピアス(キャッチ)の通し方を押さえましょう。
フープピアスの場合は、リング部分にリボンを巻き付けるように通す方法が主流です。フープの太さに合わせてリボンの幅を選ぶのがポイントで、直径2〜3cmのフープには幅3〜6mmの細リボンを合わせると、重たさを感じさせず上品に仕上がります。リボンを半分に折ってフープに掛け、輪っかの中に端を通す「カウヒッチ(ひばり結び)」で固定してから蝶結びを作ると、結び目が正面を向きやすくなります。
スタッドピアスを活用する「キャッチアレンジ」も大人気です。ピアスポスト(軸)をリボンの中央に直接刺してからキャッチで留めるか、キャッチの金具部分に細いリボンを結びつけることで、耳たぶの後ろからリボンが揺れる立体的なバックチャームが完成します。透け感のあるオーガンジーリボンを選ぶと、軽やかで清楚な抜け感を演出できます。