パソコンの二乗の打ち方完全網羅!ExcelやWordの最新入力術
今注目を集めている パソコンの二乗の打ち方完全網羅!ExcelやWordの最新入力術について、詳しいまとめを分かりやすく掲載しています。
レポートや仕様書、論文などで数式や単位を多用する場合、単独の記号を貼り付けるよりも、テキスト処理ソフト自体の「文字書式(上付き文字)」機能を利用するほうがレイアウトの均一性を保ちやすくなります。
Microsoft Wordにおける作業効率を飛躍的に高めるのが、ワード上付き文字ショートカットです。対象となる文字列(例:「m2」の「2」の部分)をマウスや「Shift」+「矢印キー」で選択し、以下のキーを同時に押します。
「Ctrl」+「Shift」+「+(プラス / セミコロンキー)」
この操作を行うだけで、選択した文字が瞬時に縮小され、ベースラインの上部へとシフトします。Mac版Wordの場合は「Command」+「Shift」+「+」で同様の挙動になります。マウスでリボンメニューの「ホーム」タブを開き、フォントグループにある「x²」アイコンを探してクリックする手間に比べ、所要時間を数分の一に短縮できます。
一方、近年のクラウドワークで利用者が急増しているGoogleドキュメントでも、同様のショートカットが完備されています。Googleドキュメント上付き文字入力のキーバインドは以下の通りです。
・Windows環境:「Ctrl」+「.(ピリオド)」
・Mac環境:「Command」+「.(ピリオド)」
文字を選択してこのショートカットを入力するだけで、瞬時に上付きフォーマットが適用されます。解除する場合も同じショートカットをもう一度押すだけです。この軽快な操作性は、Webブラウザ上で動作するドキュメント作成において最大の武器となります。