スマスロ北斗の拳打ち方完全版!損しない中押し手順と最新攻略の極意

スマスロ北斗の拳打ち方完全版!損しない中押し手順と最新攻略の極意の基本情報から最新動向までを徹底的にカバーしました。

中押し手順の基本は極めて明快です。まずは毎ゲーム、中リールの上段から中段付近に「赤7」を目安に狙うことから始まります。ここから停止するパターンは大きく分けて3種類しかありません。

パターン①:中リール中段に赤7が停止した場合(激アツの瞬間)
成立役は「中段チェリー」「角チェリー」「ベル」のいずれかです。次に右リールを適当打ち(フリー打ち)してください。右リール上段にベルが止まればベル確定(左フリー打ちでOK)。右リール上段にベルが止まらなければチェリー確定となります。この際、左リールに赤7やチェリーを狙い、左リール角にチェリーが止まれば中段チェリーの停止形、中段にチェリーが止まれば角チェリー(弱チェリー)となります。初代同様、リール制御の妙によって「左角停止=中段チェリー」となる逆転の出目は、北斗ファンなら絶対に覚えておくべき伝統の停止形です。

パターン②:中リール中段にスイカが停止した場合(要目押し)
成立役は「弱スイカ」「強スイカ」「強チャンス目」です。ここでは左右リールともにスイカをしっかりフォローする必要があります。右リールは北斗図柄を目安にスイカを狙い、左リールは赤7またはBARを目安にスイカを枠内に収めます。斜めにスイカが揃えば弱スイカ、平行に揃えば強スイカ。スイカを狙ってハズれた場合は強チャンス目となります。

パターン③:中リール中段にリプレイが停止した場合(基本形)
成立役は「通常リプレイ」「弱チャンス目」「ハズレ」です。この場合は左右リールともにフリー打ちで問題ありません。リプレイがテンパイしてハズれれば弱チャンス目となり、ランプ矛盾などの演出と相まって静かな熱さを楽しめます。

初心者向け目押しのコツ|リール凝視をやめて「塊」を見る

リールが見えないと焦る初心者に共通しているのが、「図柄の文字や絵柄を1枚ずつ直視しようとする」点です。パチスロのリールは1分間に約80回転(1周あたり約0.78秒)という一定の速度で回転しています。リズムを体で覚える「タイミング押し」も有効ですが、最も効果的なのは周辺視野を使って図柄の「色」と「塊」を捉えることです。

中リールの赤7は発光している赤の帯として認識しやすく、左リールのBARや北斗図柄は黒く大きなシルエットとして浮き上がって見えます。リール全体をぼんやりと眺め、目的の「色の塊」が上段を通過したタイミングでボタンをポンと押す意識を持つだけで、目押しの成功率は劇的に跳ね上がります。

山下 哲也

山下 哲也

自動車・モビリティライター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

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