時差の求め方を完全解説!東経西経の公式と日付変更線の即答裏ワザ
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海外とのやり取りで実務上欠かせないのが、主要都市との時差感覚です。特に欧米圏ではサマータイム 時差 影響(夏時間=Daylight Saving Time)により、夏季(通常3月〜10月/11月)は標準時よりも時計の針が1時間進められ、日本との時差が1時間縮まります。
以下の比較表は、日本(UTC+9)を基準とした主要都市の経度、標準時差、およびサマータイム適用時の時差データを網羅したものです。
都市・国名標準子午線・基準経度日本との時差(標準時 / サマータイム)計算のポイント・位置関係イギリス(ロンドン)本初子午線(0度)-9時間 / -8時間日本より遅れている。日本が18時のとき現地は9時(夏は10時)。フランス(パリ)東経15度(UTC+1)-8時間 / -7時間東経同士の引き算(135-15=120度)。120÷15=8時間遅れ。アメリカ(ニューヨーク)西経75度(UTC-5)-14時間 / -13時間東経と西経の足し算(135+75=210度)。210÷15=14時間遅れ。アメリカ(ロサンゼルス)西経120度(UTC-8)-17時間 / -16時間足し算(135+120=255度)。255÷15=17時間遅れ。オーストラリア(シドニー)東経150度(UTC+10)+1時間 / +2時間日本より東にあるため日本より進んでいる。南半球のため夏時間は10月〜4月。ブラジル(リオデジャネイロ)西経45度(UTC-3)-12時間 / サマータイム廃止足し算(135+45=180度)。180÷15=12時間。ちょうど日本の真裏(昼夜逆転)。
日本 アメリカ 時差 早見表を活用する際は、アメリカ国内に複数のタイムゾーン(東部・中部・山岳部・太平洋・アラスカ・ハワイ)が存在する点にも留意が必要です。