ゼビアックスローションは効く?効かない理由と正しい塗り順・市販の真相

ゼビアックスローションは効く?効かない理由と正しい塗り順・市販の真相について知っておくべき 理由を分かりやすい構成で解説いたします。

ゼビアックスには「ローション2%」のほかに「油性クリーム2%」という剂形が存在します。さらに、ダラシンTゲルやベピオといった代表的なニキビ治療薬との違いを把握しておくことは、自身の肌質に最適な治療を選ぶ上で欠かせません。

項目ゼビアックスローションゼビアックス油性クリームベピオゲル(比較対象)有効成分オゼノキサシン(2%)オゼノキサシン(2%)過酸化ベンゾイル(2.5%)使用頻度1日1回(夜推奨)1日1回(夜推奨)1日1回(夜推奨)テクスチャー無色透明・とろみのある液状白色のしっとりした軟膏状白濁した水性ゲル適した肌質・部位脂性肌・普通肌・顔全体乾燥肌・敏感肌・冬場の患部ニキビ予防・顔全体(面皰)主な対象症状赤ニキビ・黄ニキビ・毛嚢炎赤ニキビ・毛包炎(乾燥部位)白ニキビ・黒ニキビ・軽度炎症編集部の評価ベタつかず日中も目立たない基剤の刺激が少なく保護力高脱色作用・初期乾燥に注意要

ローションタイプは無色透明で塗布後も白残りしないため、朝のメイク前や日中の活動時にも使いやすいメリットがあります。対して油性クリームは、ワセリン様基剤が肌を保護するため、乾燥性敏感肌でアルコール系基剤にしみやすい患者に向いています。

木村 陽翔

木村 陽翔

テックライター兼ウェブディレクター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

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