大阪桐蔭が生んだ天才・森友哉の伝説!高校連覇から現在まで徹底解剖
大阪桐蔭が生んだ天才・森友哉の伝説!高校連覇から現在まで徹底解剖の注目されている理由を丁寧にまとめました。最新トレンドを一目で把握できます。
2013年のドラフト会議において、森友哉選手は埼玉西武ライオンズから単独1位指名を受けてプロ入りを果たします。捕手としてはサイズ面を懸念する声もありましたが、西武はその卓越したバッティング能力を最高評価しました。
プロ入り後の経歴もまさに記録ずくめです。高卒1年目から一軍で3試合連続本塁打を放つ鮮烈なデビューを飾り、2019年には打率.329をマークしてパ・リーグ首位打者を獲得。捕手による首位打者は野村克也氏、古田敦也氏、阿部慎之助氏に続くプロ野球史上4人目、パ・リーグでは野村氏以来54年ぶりとなる歴史的快挙でした。この年、パ・リーグ最優秀選手(MVP)にも輝いています。
その後、2022年オフに国内FA権を行使し、地元・関西のオリックス・バファローズへ移籍。加入初年度から強力打線の中軸としてリーグ優勝に大きく貢献するなど、常勝チームの要として確固たる地位を築きました。