東進共通テスト模試が難しすぎる真相と偏差値の罠【2026年最新】
東進共通テスト模試が難しすぎる真相と偏差値の罠【2026年最新】の最新情報を解説します。専門的な知識が詰まっています。
Q1:東進に通っていない一般生でも受験できますか?受験料はいくらですか?
A1:一般生の外部受験も全く問題なく可能です。東進模試一般生受験料は1回あたり約6,050円(税込)前後です。WEB公式サイトまたは最寄りの東進ハイスクール・東進衛星予備校の校舎から申し込むことができます。
Q2:成績帳票は本当に「中5日」で返却されるのですか?
A2:はい、原則として試験実施週の日曜日から数えて中5日〜7日程度で、受講生専用サイト「学力POS」上で帳票データがスピード公開されます。紙の成績表も順次校舎へ届きます。他社模試が1か月近く要するのに対し、弱点を即座に特定できるスピード感は東進最大の強みです。
Q3:偶数月にある年間6回の模試は、すべて受験したほうがいいですか?
A3:難関大志望の受験生であれば、時間感覚の定着と学習進度のマイルストーンとして全6回の受験を推奨します。ただし、部活動や基礎固めで手が回らない春先(2月・4月)に関しては、無理に受けて自滅するより基礎演習を優先し、6月や8月の夏模試から参入する戦略も極めて有効です。
Q4:返却された帳票の「合格判定」はどの程度信頼していいですか?
A4:判定のアルファベット自体は参考程度にとどめてください。母集団が東進生中心で少なめであるため、河合塾の全統模試ほど全受験生の中での精緻な位置は反映されません。見るべきは判定ではなく、「各大問の分野別得点率」と「正答率が高いにもかかわらず自分が落とした問題(取りこぼし)」です。