リザードンのメガシンカはXとYどっちが強い?種族値と強さの決定的な差を徹底解説
リザードンのメガシンカはXとYどっちが強い?種族値と強さの決定的な差を徹底解説とは一体何なのか? 背景や要点を簡潔に解説します。
位置情報ゲーム『ポケモンGO』におけるメガリザードン事情は、本編バトルとは異なる基準で動いています。結論から言うと、レイドバトルにおける実用性では「メガリザードンY」が圧倒的におすすめです。
ポケモンGOのバトル計算式では攻撃種族値の比重が非常に重く設定されており、特攻が極めて高いメガリザードンYは、ほのおタイプのアタッカーとして全ポケモン中トップクラスのDPS(秒間ダメージ)を叩き出します。特別技「ブラストバーン」を習得させたメガリザードンYは、くさ・こおり・むし・はがねタイプの伝説レイドにおいて最優先で選出される存在です。
一方のメガリザードンXは、ドラゴンタイプが付与されるものの、ドラゴンアタッカー枠にはメガレックウザやメガガブリアスといった強力な競合が存在するため、純粋な火力では一歩譲ります。しかし、「ドラゴンタイプの捕獲時アメボーナス付与」というユーティリティ面で独自の価値を持ち、コミュニティ・デイなどでドラゴンポケモンを乱獲する際には不可欠な相棒となります。
メガレイドでメガリザードンに挑む際のポケモンGO メガリザードン レイド対策としては、メガリザードンYが「いわタイプ2重弱点(約2.56倍)」を持つため、ドサイドン(がんせきほう)、ラムパルド(いわなだれ)、バンギラス(ストーンエッジ)などを並べることで、少人数でも高速討伐が可能です。メガリザードンXに対しては、いわタイプが等倍になるため、じめん・ドラゴン・フェアリータイプを主軸にパーティを組み替える必要があります。