サイドボタンとは?マウスとスマホの神機能&劇的効率化の設定術

サイドボタンとは?マウスとスマホの神機能&劇的効率化の設定術について徹底解説いたします。専門家の見解をご確認ください。

一口にサイドボタン搭載マウスといっても、事務処理向けの標準機から、親指周辺に10個以上のキーが密集する特殊機まで多岐にわたります。予算や作業内容に合わせて適切なモデルを選択しなければ、かえって操作性を損なうリスクがあります。

デバイスカテゴリ詳細・数値データ一般的な基準・相場編集部の見解・評価標準5ボタンマウス
(エントリー〜中級機)ボタン数:5個
サイドボタン数:2個
重量:70〜90g前後1,800円〜4,500円
(エレコム・バッファロー等)最初の1台に最適。設定なしでもブラウザの「戻る・進む」が即座に使え、コストパフォーマンスは最高峰。高機能エルゴノミクス機
(Logicool MX Masterシリーズ等)ボタン数:7〜8個
サムホイール・ジェスチャー機能搭載
静音スイッチ採用12,000円〜18,000円
(上位ビジネスモデル)アプリごとに割り当てを自動変更可能。Excelの横スクロールや動画編集のタイムライン操作を行うなら一択の完成度。ゲーミング多ボタンマウス
(MMO・MOBA特化機)ボタン数:12〜20個
ポーリングレート:1,000Hz〜
オンボードメモリ保存対応9,000円〜22,000円
(Razer・Corsair等)親指に電卓のテンキーが乗っている構造。複雑なマクロを記憶できるため、CAD設計者やプログラマーにも愛用者が多い。スマートフォン側面ボタン
(iPhone / 各社Android)ボタン数:3〜4個
電源/音量/アクションボタン
感圧・触覚フィードバック端末本体に内蔵
(修理費目安:8,000〜15,000円)ショートカット連携でカメラ即起動や音声メモ録音が可能。故障時はOS操作全体に支障をきたすため注意が必要。

これから導入を検討しているオフィスワーカーであれば、まずは5ボタンマウス おすすめ機種であるロジクールの「M650」やエレコムの「EX-G」シリーズなど、手のひらのサイズに合わせたエルゴノミクス形状のモデルから選ぶのが確実です。最初からボタン数が多すぎるゲーミングマウス サイドボタンに手を出すと、ブラインドタッチの難度が高く、親指の置き場を失うケースがあるため段階的なステップアップが推奨されます。

伊藤 翔太

伊藤 翔太

フード&トラベルライター

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。

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